英語勉強の話

2020年の英語目標設定。【錯覚資産に負けないために】

Marさん
Marさん
こんにちは!まーさんです。 よかったらTwitter @Mar_san_blog Instagram@sukosan27 もチェックしてみてくださいね。

TOEIC825点とったはいいけど・・・

Marさん
Marさん
英語、ぜんぜんしゃべれねぇ・・・・
TOEIC800点が1年以内でとれたので、その方法を置いていきます。 2019年の英語勉強を振り返っていたら、6000文字弱という超大作になってしまいました。 しかし、本気でTOEICで800...

昨年、TOEICで825点をトントン拍子でとったのは良いんですが、ひとつ問題が・・・。

そうです。

英語ぜんぜんしゃべれねぇ・・・。って事です。

世間で800点越えの評価って、けっこう高いですよね?

英語のドラマとか聞き取れて、簡単な英語ミーティングならサクッとこなす。

みたいな。

全然そんなことないっす。

英語のドラマなんで、字幕がでても目で追うのがやっと、聴いても意味なんて5割も入ってきません。ミーティング??ムリムリ!自己紹介しかできません。

これはまずいことになった

なにがまずいのかというと、「錯覚資産」です。

TOEIC800点の錯覚試算が大きすぎて、実力が伴っていないです。

TOEIC350点から800点越えを社内でも過去最速ペースで取ってしまったことで、まーさんの英語力への期待が有頂天!

スコさん
スコさん
日本語すらあやしい。。

まーさんはただ、TOEICが8割正解できるだけで、英語が8割できるとは言ってません。

が しかし、世の中の人は「あ、この人英語はできる人なのね」という目で見てきます。

これは早急に英語力を上げる必要がある、と人の目に敏感なまーさんは危機感を感じています。

英語力とは英語「運用力」

TOEICの勉強をしている中で、英語力とはなんぞや。

と疑問を持ち、色々調べてみましたが、まーさん的な結論は上の図です。

すなわち、英語力とは「運用力」

そして、TOEICの点数が高い人への世間のイメージは「スピーキング」の運用力が高いという事。

Marさん
Marさん
誤解も甚だしい!話す訓練なんてしてないよ!

選択肢は2つ!

①TOEIC対策をこのまま続けて、900点を取る。

900点とれれば、きっともっと英語力がましになるという希望的観測も含めての継続です。

Marさん
Marさん
TOEICコース。

②TOEIC対策はいったんやめて、スピーキング力をあげる。

世間一般の「英語力」というイメージに合わせ、スピーキング力を重視であげるコース。

Marさん
Marさん
スピーキングコース。

スピーキングコースでお願いします。

はい。スピーキングコース1名追加でおねがいします。

前回の記事でも書いた通り、TOEICはインプットを図るテストです。

↓黄色部分

この1年、アウトプットの練習なんてほとんどしていません。

そりゃ話せるようになんてなりませんよね。

2020年はアウトプット、特に「スピーキング」を中心にトレーニングします!

TOEIC対策はいったん終わりです!

TOEICの点数だけ上げちゃうと、ハードルが上がるだけです。

2020年の目標

というわけで、今年の英語勉強の目標を以下に定めます。

これに向かって1年取り組みたいと思います。

  1. テーマ:英語で会話ができるようになる
  2. どの程度:CEFR-J B1.2(中級)詳細な説明ができ、会議に難なく参加できる。
  3. いつまでに:2020年12月末まで

CEFR-Jのレベルは、評判の良いレアジョブ英会話から参照してきました。

下記から確認できますよ!





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