お盆終終盤の2019年8月17日(土)、東京オペラシティ・コンサートホール:タケミツメモリアルで行われた、「劇場版『機動戦士ガンダム』シネマ・コンサート」に行ってきました!
人生初のオーケストラ+大好きなガンダムという事で、とっても良い経験になりました。
その様子をレポートしたいと思います。
目次
シネマ・コンサートってなに?
映画を上映しながら、劇中の音楽を「生のオーケストラ」で「その場で演奏する」上映スタイル。
日本でも、2016年ごろから『ゴッドファーザー』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『2001年宇宙の旅』がこのスタイルで上映されている。
映画を「生=ライブ」で観るという全く新しい感覚のエンターテイメント・イベント!

つまり、こんな感じ↑でオーケストラのバックで映画の映像を流すという画期的なイベントです。
最新技術でセリフと劇中音楽が分離され、劇中音楽をオーケストラが生で担当します。
東京オペラシティ・コンサートホール:タケミツメモリアル 3階・C-1列・15番の景色
当日は、3階席を購入しましたが、こんな感じの景色でした。

富野由悠季監督が登壇!
上映中は撮影禁止なので、画像はありませんが、それはそれは素晴らしかったです!
シリーズ第1作目の劇場版「機動戦士ガンダム」の音楽が「東京フィルハーモニー交響楽団」で演奏されるんですから。
また、当日はガンダムSEEDの福田己津央監督が登壇予定でしたが、なんと富野由悠季監督と市川紗椰さんも登壇してくれました!

会場の展示物

シャアから真っ赤な花が・・・

原画などが展示されていました。

アムロお母さん似。人様に鉄砲を向ける前のアムロ。

シャアかっこいい。

てんパ。

会場には原画の他に↑の「Astell&Karn CUBE」という鈍器のようなオーディオプレイヤーが視聴可能な状態で置いてありました。
もちろん中に入っていたのが、ガンダムサントラのハイレゾ版。
戦利品

来場者プレゼントで色紙が配られました。大河原さんと富野監督のが入っていました。

サウンドトラックも購入しました!
Zガンダムでの上映を希望!
今回フィルムコンサートに参加して、音楽のクオリティや臨場感に圧倒されました。
ぜひこの1回だけでなく、2回・3回と続けてほしいです。
個人的には、ぜひ「Zガンダム」で上映してほしいです!